Avaloncity Flowers Garden

不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主にエッセイを投稿しますが、たまには小説や自作キャラクタードールの紹介記事なども載せます。《Copyright ©Shion Akechi / Akechi Shion》 ㊟当サイトに掲載している小説、エッセイ、画像などの無断転載を禁止します。

戚姫の新カレ選び?


【ウタエル - プロレスリングシバター テーマ曲】

 札幌楚漢戦争 参上
 項羽と劉邦とその他大勢
 札幌市内のうまいもん食いまくる
 ラーメン、スープカレージンギスカン
 気づけば腹回りが豊か
 空腹を抱いてメシを食う
 どれだけ食っても腹は減ってる

 食うぞ、食うぞ
 札幌楚漢戦争
 食うぞ、食うぞ
 札幌楚漢戦争
 敵どもの軍資金でメシを食え
 札幌楚漢戦争 参上

札幌楚漢戦争
 地球は青かった。そして、5月の札幌はアホかった。

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 ゴールドシップウマ娘)「お前なー、サッサとこんなクソ野郎(劉邦)なんかと別れて、もっといい男を捕まえろよ」
 戚姫「よ、余計なお世話よ!」
 ゴルシ「お前、また 娥姁 がく (呂雉)に『人豚』にされてぇのか!? 厚別にいる田横は少なくとも3回は自分の首を刎ねるたびに生き返されてるようだけど、お前が生き返してもらえる保証はねぇんだぞ!」
 戚姫「えー、そんなのいやー!」
 ゴルシ「そんなお前の新しいカレシを作るためにも、街コンを開催したいのだけどなー、コロナ禍のせいで出来ねぇんだな。札幌市長や市議会の連中を脅迫する訳にはいけないし、あたしゃ『お笑い三国志道場』の法正みたいに思い切った事は出来ねぇよ」
 戚姫「…(あんた、今でも十二分に思い切ってるわよ)」
 劉邦「お前ら、俺を差し置いて話を進めるなよ」
 ゴルシ「うるせぇ! あたしゃ娥姁の味方だ。サッサと改心せんかい、バカ旦那!」

 今のところ、URAファイナルズで優勝させているのはサクラバクシンオーとゴルシちゃんだけなのね…。それでも無課金でい続けるが。


【Chimpo - Like I Luv U】
 イギリスのヘンリー王子について色々と検索して偶然見つけたミュージシャンさんだが、何て芸名だ!
 ゴルシ「この芸名…お前の知り合い?」
 劉邦「俺の方が立派だ」
 おいおい。

色恋バーゲンセールから距離を置く

 私は趣味で小説を書いているが、恋愛ものの小説も書いている。しかし、いわゆる異性愛主義 ヘテロセクシズム 恋愛至上主義に対しては、ある程度は懐疑的だ。それで私が思い浮かべるのが、「鋼の結婚詐欺師」木嶋佳苗受刑者の事件であり、日本国内の少子化問題少子化対策と世界全体の人口爆発の関係である。

 まずは、木嶋佳苗受刑者の事件について語る。私は被害者男性たちに対して死屍に鞭打つようなマネはしたくないが、この被害者男性たちは、木嶋佳苗という一個人の被害者である以前/以上に、世間一般の「強制的異性愛」の被害者であると、私は思う。仮に当人らが「自分を変えてまではモテたくない」「無理やり恋愛ごっこをする必要などない」などと割り切る事が出来たならば、木嶋受刑者のような女性の犠牲にならずに済んだのかもしれない。
 あの一連の事件の被害者男性たちは中高年者だったが、若い男性は中高年男性に比べて「面食いフィルター」が強い分、木嶋受刑者のような不美人に引っかかる可能性(危険性)は低いだろうし、木嶋受刑者のような女性の欲望を満たせるだけの経済力もない。ましてや、池田小学校事件の犯人だった宅間守元死刑囚のような男性ならば、わざわざ木嶋受刑者のようなタイプの女性は相手にしないだろう。
 私は問題の事件の後にmixiに登録していたが、当時のミクシィニュースでは、ある男性ユーザーさんが被害者男性たちに対して「もっと面食いになれよ」と嘲笑っていた。おいおい、あんた、同性に対して冷た過ぎるよ! それこそ「男の敵は男」だな。そもそも佳苗のような性質の女性は不美人だけではないだろうに。
 まあ、一般的な男性にとっては、木嶋受刑者みたいな不美人よりも、ダルビッシュ有選手の元夫人である紗栄子氏のようなある程度の美人の方が「リアルな」脅威だと想像しやすいのだろう。紗栄子氏は木嶋受刑者とは違って、一般的な男性を惹きつけられるだけの容姿を持っている分、「男をたぶらかす女」としてのリアリティがあるのだろう。そのせいか、ネット上では紗栄子氏は木嶋受刑者以上に男性たちに嫌われていたように、私は思える。私はあるサイトで「女に嫌われる女、紗栄子」という見出しを見つけたが、私が思うに、彼女はむしろ「男に嫌われる女、紗栄子」である。美人に対するミソジニーは、女性よりもむしろ男性の方が激しく根深い。
 女性は、自分自身の利害得失がからまない限りは、男性が思うよりは美人の同性に対しては寛容だが、その代わり、不美人の同性(特に勘違い「名誉美人」)に対して厳しい。しかし、多くの男性は不美人に対しては、嫌悪感よりもむしろ「無関心」の方が強いだろう。だからこそ、男性たちは木嶋受刑者よりも紗栄子氏を叩きたがるのではなかろうか? そんな男性たちは「美人はイージーモード」と決めつけたがるが、そんな彼らの視界には「不美人」は入らないのだろう(もしくは「女」だと認識しないだろう)。

 もう一つの問題、日本国内の少子化問題少子化対策と世界全体の人口爆発の関係だが、私が昔読んだ本だか雑誌だかの記事に「地球人全体の生活レベルを現代の日本レベルに引き上げるためには、地球があと2、3個は必要だ」と書いてあった。それぐらい、世界全体の人口問題は深刻なのだ。そんなんで「日本は少子化が深刻な問題だ!」と言われても、リンダ困っちゃう。
 現在の日本の晩婚非婚化や少子化について「金さえあれば解決出来る」などと決めつけるのは、実に「オヤジ」的な発想だ。少なくとも、今時の女性や若い男性たちは、そこまで安直で大雑把ではない。もちろん、お金は極めて重要だが、それだけが問題ではない。週刊誌のセックス特集を読んでニヤついているおじさまたちには想像しづらいかもしれないだろうが、今時の女性や若い男性は、根強い異性不信に取り憑かれている人が少なくない(ついでに、子供嫌いを公言する人も昔より目立ちます)。前述の木嶋受刑者の一連の事件みたいな状況があるせいで、そう簡単には異性を信用出来ないのだ。
 さらに、これは特に女性に顕著だと思う事態なのだが、同性同士の交友関係を優先させたいために、異性や異性愛に対して距離を置かざるを得ないのではないだろうか? 「男に媚びる女は他の女に嫌われる」というのは女社会の常識だ。今時の女性たちは、同性の目線を気にするあまり、恋愛や結婚から縁遠くなってしまうのではないかと、私は思う。
 そういえば、ネット上では、やたらめったらとできちゃった結婚を忌み嫌う人たちが多いが、個人的には、そんなアンチデキ婚連中は中絶反対派とバトルロイヤルをしてもらいたいと、私は思う。性嫌悪の処女や童貞(当然、未婚の独身者)がそのような主張をするのなら、まだ仕方ないと思えるが、そうでない人たち(つまりは、ある程度の経験のある人たち)がデキ婚も妊娠中絶も非難するのは、いかにもいかがわしい。


【Madonna - Papa Don't Preach】
 この曲で「ママ」ではなく「パパ」が出てくるのは、マドンナ自身の実母が若くして亡くなったからでしょうか? 自分自身の体験を元にしてはいないフィクションの歌詞でも、「ママ」を持ち出すのには抵抗感があったのでしょう。マドンナは、実父の再婚相手である継母との関係が良くなかったらしいですし。
 ちなみに私が「ファザコン」を公言する同性が苦手なのは、自分が物心がつく前に実父を白血病で亡くし、実母の再婚相手である継父との仲が険悪だったからです。

血の継承と文化の継承、そして意志の継承

 私は30年以上『ファイブスター物語』(以下、FSS)の愛読者であるが、この漫画はいつの間にか「血の継承」がテーマの一つになっていた。ある人曰く、FSSは巨大な「貴種流離譚」の集合体だ。なるほど、だからこそ「血の継承」がテーマになる。
 では、『ゴールデンカムイ』(以下、金カム)はどうか? 和人の強盗夫婦が子供を残したが、鶴見中尉はアシㇼパの 祖母 フチ にその赤ん坊を託した。その和人の子は「アイヌの子」として育てられる。
 私が思うに、民族のアイデンティティは「血」ではなく「文化」で決まるものだと思う(そもそも、和人、すなわち大和民族自体が様々な民族の混血である)。だから、稲妻夫婦の息子は「和人」ではなく「アイヌ」の人間として成長するだろう。金カムの世界観においては、「血の継承」よりも「文化の継承」の方が重要かもしれない。

 それはさておき、FSSは意外と「古臭い」要素がある。前述の「血の継承」をテーマの一つにしているのは、何だか宮城谷昌光氏の小説の世界観のように保守的な価値観だと思う。アイシャ・コーダンテの年齢や独身歴が「ネタ」にされるのは古典的なジェンダー観に基づくものだし、アルル・フォルティシモ(白人系の女性キャラクター)の肌色が「色黒」だというのが「ネタ」にされるのも、実に古臭い。そもそも、パルテノら黒人キャラクターを代表とする「有色人種」の立場がない。

 血の継承とは、生物学的な子孫を残す事である。それに対して、文化の継承とは精神的な子孫を残す事だ。司馬遷前漢武帝の逆鱗に触れて宮刑に処された(すなわち去勢された)が、それでも『史記』という形で精神的な子孫を残す事が出来た(一応、娘が産んだ孫がいたが、この孫の血筋がどこまで続いたかは私は知らない)。私も司馬遷のように精神的な子孫を残したい。だからこそ、小説やエッセイを書いて残したいのだ。
 ちなみにFSSの作者である永野護氏と奥方の川村万梨阿氏夫妻にはお子様がいない。いわゆるDINKsである。お二方の仕事とは、精神的な子孫を残す行為である。多分、永野氏はそれゆえに、自分自身とは対極にある「血の継承」をテーマにするのだろう。それに、FSSの舞台であるジョーカー太陽星団とは、文明の進歩が頂点に達してから退化しつつある世界なのだ。文化の継承の意味がなくなりつつある世界ではないのか?

 王欣太氏の『達人伝』は、おそらくは「意志の継承」がテーマだろう。人間の自由と多様性を守ろうという意志を人々が受け継ぐのが、おそらくは『達人伝』のテーマだ。主人公たちの敵である秦という国は「画一化」の象徴であり、主人公たちの側は「多様性」の象徴だ。そういえば、日本人が好きな中国史上の時代といえば、三国志春秋戦国時代だ。つまりは群雄割拠の時代だ。そして、日本史で人気がある時代は戦国時代や幕末だ。これまた「多様性」を象徴する時代ではないのだろうか?


【川村万梨阿 - 涙のSingle Rain】
 この高音がファルセット「ではない」らしいというのがすごいね。さすがは我が心の師匠の奥様である。

春の女神アスターティ

 我が『Avaloncity Stories』のメインヒロイン1号、アスターティ・フォーチュンの春らしい画像集第2弾をお送りする。彼女の人となりについてのさらに詳しい説明文は、当ブログでは改めて別の記事として投稿する予定だ。
 それにしても、あちこちに同じような記事を孟嘗君の「狡兎三窟」式に投稿しているので、さすがにややこしい。基本的に同じ内容の記事を投稿しても、微妙に表現を変えていたりする。アメブロにおいては、小説の地の文との区別のために、通常記事はですます体に書き換えてある。

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 このベビードール風のワンピースは、プーリップ「アドシルティア」のものだった。これの色違いヴァージョンの名前は「イゾルデ」。「アドシルティア」とは、いわゆる「トリスタンとイゾルデ」伝説での古い名前らしい。ちなみに、トリスタンの原型になった人物は、伯父マーク王の原型になった人物の「息子」だったらしい。つまりは、トリスタンとイゾルデは、本来ならば中国春秋時代の晋の申生と驪姫みたいな敵対関係になったかもしれない人物同士なのだ。
 そういえば、古代中国のいわゆる「二十四孝」の某人物(注.申生さんではありません)について、あるブロガーさんが「実は継母と不倫関係になって(自分の異母弟でもある)子供を産ませたのではないのか?」と疑う記事を書いていた。あくまでも、そのブロガーさん個人の憶測であって、確証はないので、その名は伏せておく。
 ある作家さんの短編集でも、申生と驪姫の関係を疑う話があったっけな…。それにしても、アスターティは脚が長い。足元の本は、フォースタスの記事の写真にもあったものと同じものであり、アゾンの旧サアラの付属品だった。

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 アスターティの帽子は、ボークスのキャラクタードールの付属品をカスタムしたものである。他にも同型のものがあるが、そちらは既製品そのままにしている。そのままの方は、他のキャラクタードールのコーディネートにも使うが、こちらの飾り付けヴァージョンは、実質的にアスターティ専用のアイテムだ。
 他にも、既製品のドール服やその他付属品をいくつかカスタムしているが、この帽子の飾り付けは、我ながら気に入っている。ダイソーなどの100円ショップは、このような飾り付けを探すにはちょうど良いところだ。

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 第二部のアスターティのアルバムジャケットという設定の画像に加工している写真。ほぼ横顔で、なおかつ目が隠れている。

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 アップっぷ。以前、mixiでこの写真をプロフィール画像にしていたら、他のユーザーさんから「怖い」と言われた事がある。こんなレディで美女なのに対して失礼だなぁ(笑)。この画像でのアスターティの星型ピアスは、多分元々100円ショップで購入した人間用ピアスだったが、ネックレスはボークス「Who's That Girl?」の商品だった。

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 全身像。「Sakura Witch」アスターティ。改めて、写真家の蜷川実花氏がプロデュースしていた画像加工アプリ「cameran」の廃止を惜しむ。この桜フィルターが好きなんだけどな。他の画像加工アプリで、これみたいなフィルターが使えるのはないのかな? さすがに「cameran」自体の復活は十中八九ないだろう。
 この1/6サイズのホウキは、アゾンの巫女さんコーディネートの付属品だったと思う。ただ、現時点では巫女さんコーディネートの写真を撮るにふさわしいモデルはいない。緋奈も緋月も、日本人設定ではあっても「神道の巫女さん」ではないのだからね。いや、別にあの二人に巫女さんコスプレをさせても良いかな? 必ずしも小説の内容に反映されるとは限らないし。
 そのうち、新たに27cmサイズの日本人女性設定のキャラクタードールを作って、巫女さんコーディネートの写真を撮るかもしれない。もちろん、あくまでも予定は未定だ。


【宇多田ヒカル - SAKURAドロップス】
 仮にこの人と後藤久美子さんが同一人物だったら、吉田沙保里さんとは別の方向性で「最強の女」だっただろうな。

札幌楚漢戦争


【ウタエル - プロレスリングシバター テーマ曲】

 札幌楚漢戦争 参上
 項羽と劉邦とその他大勢
 札幌市内のうまいもん食いまくる
 ラーメン、スープカレージンギスカン
 気づけば腹回りが豊か
 空腹を抱いてメシを食う
 どれだけ食っても腹は減ってる

 食うぞ、食うぞ
 札幌楚漢戦争
 食うぞ、食うぞ
 札幌楚漢戦争
 敵どもの軍資金でメシを食え
 札幌楚漢戦争 参上

札幌楚漢戦争
「燕雀いずくんぞ鯉こくの味を知らんや」
 …知らんがな。食べた事ないし。そもそも、鴨々川のニシキゴイなんて見てもうまそうとは思えないし(失敬)。それはさておき、毎度おなじみるろうに剣心、手抜き倶楽部です(?)。今日はとりあえず、しょうもないネタを並べてみるが、タイトル通り「札幌楚漢戦争」である。

項羽と劉邦とその他大勢が札幌市内の様々な施設を買収しまくるお話。要するに、札幌限定の『桃太郎電鉄』みたいなもので、札幌市内から出てしまうと負け。
⭐どさくさに紛れて、アーサー王白石区で挙兵して勝手に「斉王」を名乗る。
⭐そんなアーサーら円卓軍団に厚別区に追いやられた斉の田氏三兄弟が巻き返しを図るが、軍資金稼ぎに苦労する。食客たちと一緒にコツコツと内職をする。
白石区厚別区の境界で、ランスロットと田横の間に三国志陸抗と羊祜のような奇妙な友情が芽生える。
⭐どさくさに紛れて、韓信が円卓の騎士に任命されてしまう。呆れるランスロットと田横(トホホ)。
⭐そんなトホホな奴らに翻弄される蒯通、酈食其、鍾離昧。
大通公園の「とうきびワゴン」のとうきびや、セイコーマートのメロンソフトは回復アイテム。他にはガラナソフトカツゲンなどもある。
⭐「どさんこワイド」の「奥さんお絵かきですよ」コーナーに出演する呂雉。しかし、たまたま具体性のない出題に当たったゆえにか、満足に絵を描けずにイライラする(電話を通じて回答する事になっている妹の呂須も、さっぱり分からず困惑する)。
⭐毎月誰かが大通公園で公開尻叩きの刑に処されるが、「尻叩きの洗礼を受けてこそ一人前」という風潮がある。さらに、TVh(テレビ東京系列)でそれが生中継される「逆テレ東伝説」がある。
冒頓単于率いる石狩匈奴軍団がしばしば新琴似を荒らすので、中央バス自動車学校とその周辺が要塞化する。
手稲山や藻岩山などに出るヒグマは当然、『ゴールデンカムイ』と同様に強敵。さすがの項羽も危ないぞ。
項羽は札幌ドームなどの体育会系施設ばかりを(当人のイメージ通りに)買収するが、サツエキや大通地区の重要性を(当人のイメージ通りに)軽視する。嘆く范増。
⭐すすきのや北24条は案の定、劉邦の遊び場。特に「大衆おっさんパラダイス」がお気に入り。
韓信狸小路をブ~ラブラ。
豊平川で彭越が鮭を密漁する。さらに、鴨々川のニシキゴイまでも密漁して鯉こくを作ってしまう。そんなえげつないブツまでも喜んで食べる劉邦
⭐ついでに、黥布が酒を密造する。そんな酒まで喜んで飲む劉邦
⭐張耳と陳余のドンパチに巻き込まれる行方不明者多数。二人の抗争がヒグマ以上に恐れられているかどうかは知らん。
⭐中央図書館でゆったりと読書する張良。近くのヴィクトリアステーションで飯を食う樊噲、曹参、周勃とその他諸々。
東急ハンズで色々と商品をチェックする蕭何。
⭐すすきののバーで美人を口説く陳平。
⭐運転中の渋滞で「…ったくぅ、前の『キャメイ』、チンタラしてんじゃねぇよ」と「カムリ」に悪態をつく劉邦と夏侯嬰。
豊平川で水攻めをして逮捕されてしまう韓信(何の罪に問われるのかは知らん)。

 蒯通「将軍、独立しましょう」
 韓信「面倒くさいから嫌〜。眠いから寝る」
 蒯通「食事中に寝ないでください」

 …失敬!

 話は変わるが、ヤフー知恵袋このような質問があった。
《一般に、なんで女性のほうが恋愛に興味あるんですか?》
 それに対して、このような回答があった。

《精神的性において男、あるいは女とはなにか? が問題になります。
 精神的性は、対の関係において、働きかける側がオトコ、働きかけられる側がオンナ、というほかは何もありません。能動態がオトコ、受動態がオンナ、というだけで、肉体的性とは分けて考えます。
 人間が最初に結ぶ関係は母子関係ですが。母子関係について精神的性をいうならば、子供を庇護する母親は男性で、子供は女性ということになります。この母親はいっぽうで夫婦という精神的性では女性という役割を担います。そういうわけだから、生物学的女性における精神的性の立場はオンナになってみたりオトコになってみたりする不安定な立場にあります。(以下略。後は上記のリンク先参照)》

 この回答者さんの仮説は、嫁姑問題などを含めた女性同士の関係の難しさを暗示するものだ。いわゆる嫁姑問題の多くは、姑が嫁に対して「オトコ役」を演じてマウンティングするもののようだ。そういう意味においては、嫁姑問題とは女同士というよりもむしろ男女の対立に近いものだろう。


【和楽器バンド - 戦-ikusa-/Wagakki Band「Ikusa」Music Video】
 このバンド、ボカロ曲の「千本桜」のカバーが有名だが、バンドブームの時期にデビューしていればもっと人気が出ただろう。